まっくじょぶワーカーの憂鬱

日々の労働がつらいから酒とアイドルとミステリ小説とゲームに全力逃避ブログ

Wake Up, Girls! 新章 4~6話の感想

溜めてしまっていた、WUG新章をようやく一気に消化

ネットで言われてたような紙芝居感に苦笑しつつ、見てて色々思った事のまとめ。

 

感想
4話と5話

メンバーの個人回を終え、ようやくのまゆ回

 

最初また録画間違えたかと思った上に、未だに新章のキャラデザになれていないから、髪型とか分かるとマジで分からない(笑)

都落ちしてしまったとはいえ、トップアイドルの志保とダブル主演したり、他のWUGメンバーも

普通に全国区番組やってるところが見られるし、普通にアイドルとして売れてないか?感すらある

 

まゆとの絡みは勿論、志保がこんなに話してるところも初めて見たような気がするし、何か新鮮な回だったと思う

ドラマの役を通して、互いのわだかまりとか溶けて、仲が進展する展開。王道であるけど、これまでの仕事回で一番しっくりきた。

何か志保、良い意味で丸くなったな。ネクストの子達と一緒にいると完全にお姉さんだし

 

ただ、もかが怪我をしてその代わりにI-1に一時復帰するってのは、志保のキャラ的にないんじゃないかなと思うし

まず、白木もそういう判断しない気がする。I-1周りの描写が何か特に不穏。新曲はめちゃめちゃ良かった

 

6話

リアルのわぐらぶでも好評らしいバスツアー

こういう、3次WUGちゃんの活動やネタを持って来れるのは良い

 

動物園の、WUGちゃんを探せコーナーがやたらエクストリームだったけど、リアルのそれもオタク相手だし結構見た目が地獄そう

みなみの遅刻による、みなみオタクの沈み具合が変にリアルこっちまで凹みそうになったけど

その後のななみ推し増し発言だったり、ちょろさも変にリアルで笑った

 

前回くらいからランガちゃんがようやく本筋に絡みそうな流れに。ちゃんとアイドルを目指す系のキャラなんですね

ただ、残り話数でどこまで描けるのか、今から不安に。グリーンリーブス加入で終わりかなぁ

ランガちゃんの演技良い感じですね。予告ラストの3人で腕組みしてるのも可愛かった

 

そして、何かもうリアクション装置みたいになってきたI-1clubの引きで次回へ

まさか例のバーチャルアイドルをセンターにするとか言わないよね…?

 

おわりに

個人的に、まゆしほの話は良い意味でのWUGっぽくないところがあって、結構好きなエピソードでした。

 

しかし、話的には良さげな部分があっても、やっぱり紙芝居は笑ってしまう

それが本質じゃないってのは分かってるつもりでも、アニメだし真っ先に目についてしまうところだし

作画については、前シリーズで何かしら反省で得たものとかなかったんだろうか…

 

次回はアニメお休みで、久しぶりのわぐばん!

代アニLIVEステーションが面白い会場だった。

先日、アイドルさんの平日ライブがあり、初めて行った代アニLIVEステーション。

そこが何か面白い会場だと思ったので、それをまとめたタイトル通りの記事


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最近ちょいちょい、アイドルさんのライブ関係で名前を見るようになった会場。

個人的に代アニと言えば、専門学校の代アニのイメージしかなかったので、てっきり校舎施設内のステージ会場な印象だったけど

前よりライブハウスに参入してたらしく、しっかり単独の会場でした。

 

ドリンクチケット券売機

まず最初に目に付いたのがこれ

受付の人に直接ドリンク代を渡すのではなく、横の券売機で券を購入し、それを交換するという形式

(初見過ぎて最初素通りしてしまった)

 

一瞬、画期的だって思ったけど、券売機に貼ってあった小銭不足の張り紙と、普通に千円入れる勢の多さを見て

あんま他のライブハウスとその辺は変わらず、ちゃんと500円用意するに越したことないなーと思う。

小銭無くて1000円札出す罪悪感は無くなるが

 

会場が横長

入場してすぐステージが見える。

通常のライブハウスの縦長な空間とは異なり、ここは全体的に横長な感じで、何か新鮮な気持ちになる

 

ステージ前方から後方までの奥行があまり無い代わりに、真横からでもステージを見られるのは

ちょっとした舞台みたいだなーと。正面スペースも前スタンディング半分、後ろ自由席半分と行った感じで

上手くやれば、色んなニーズに応えられそうな感じ。

 

スタンディングスペースではしゃいでると、ステージ側にある鏡にそのオタクしてる姿が見切れる事があるから注意して下さい…

 

会場までの道程

新宿駅東口から、ゆっくり歩いても25分くらい。道中コンビニも沢山あり(イートインスペース付きも多い)

 

コンビニ前で転がってる酔っ払いに警察が出動していたり、街中にバッティングセンターがあって快音響いてたり

歌舞伎町的な夜のお店が沢山あったり。田舎者には新宿感溢れるルート

 

以外雑感
  • ドリンクコーナーにいた子がめっちゃ可愛かった
  • アルコール提供あり。ビールの量が多目でビビる
  • トイレ一つ行くにも、ドアを開けてちょっと廊下を抜ける、良い一手間がある
  • 床の絨毯感が良き
  • 男子トイレの小が全部故障中は笑う
  • 会場が入ってる建物の1階にスーパーがあるけど、酒類の価格はコンビニと変わらない
  • 道路挟んだ向かいに酒揃えとパンが美味いデイリーストアがある

 

おわりに 

今回初めて行ったのに、印象に残る事が多過ぎて思わず記事にしてしまう。

 

仕事中、ルートを調べてたら昨年起きたトラブルまで知ってしまう。会場自体は結構良い感じなのに、そういうのは何か冷める

 

これから行く機会はどのくらいか分からないけど、好印象な会場でした。

最近読んだミステリ小説の色々感想 -読書感想

本自体は楽しくて読んでも、いざ感想を書こうと思うと中々書けない…

 

そんな本も結構増えてきている現状。しかし、ちゃんと全部面白く、色々思った事もあるのも事実

なので、短めでも詰め込んだ感想集的なのをやってみようと思った次第

 

感想
改訂完全版  異邦の騎士

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御手洗潔シリーズの3作目にして、最初の事件を描く

記憶喪失となった男の視点を中心にした本作の事件は、ミステリ小説と聞いて思い浮かぶような殺人事件などとは

ちょっと違う、ある意味異色の事件だったのが面白い。

 

序盤の恋愛小説のような一連の場面は正直退屈であった。しかし、中盤以降からガラリと変わる展開に一気に引き込まれ

そこから最後まで読み切ってしまう。勿論、ミステリ小説なので事件があり、そのトリックも

これまで2作とはまた違った角度から、とても面白いものを魅せてくれる。そして、退屈だと思っていた

序盤の恋愛パートも決して無駄ではなかったと思わせる結末と読後感。とても良かった。

 

水車館の殺人

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綾辻行人氏の「館シリーズ」の第2弾

前作十角館の殺人で登場した島田潔が探偵役に収まってるのが何か面白い。

 

今作は水車館で起こる、過去と現在の事件を、時系列を交互に移動しながら描いていく

その内容は前作よりも、いわゆる本格推理小説寄りで、力技もなくちゃんと読めば読者も解けるが

勿論ちゃんと驚きと面白さがあるといったもの。僕自身も何となくながら犯人を予想する事が出来て嬉しかった(笑)

 

ラストシーンの何とも言えない、あの感じも個人的には好きだ。

 

 

血の季節

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都内で発生した幼児殺害事件。その容疑者とされる人物の独白と、警察による捜査を交互に描く

 

独白パートでは第二次世界大戦末期の日本が舞台である事、弁護士達が容疑者がいる精神病棟へ訪れる冒頭シーン

そして何よりも本作の最大の特徴である、吸血鬼という要素が見え隠れする事で現れる、独特の雰囲気が素晴らしい。

 

常に薄暗いような不気味さを漂わせつつ(僕が読んだ日は、曇りと雨であったので尚更その印象が強い)

ともすれば、ミステリ小説を読んでいるのに吸血鬼を受け入れてしまう。そんな面白さと「嫌な」感じがある

 

リラ荘殺人事件

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特別な舞台や登場人物達が集まった訳では無い。

普通にの大学生達が集まった山荘で起こる連続殺人事件。

なのに、面白い

 

本作の殺人事件では、死体の傍にトランプのカードが置かれている。これがとても効果的で

連続殺人の不気味さとか犯人の明確な悪意、殺人の関連性と、なぜカードを残すのか?といった謎

それらを一身に引き受け実現している。

 

最後に一応探偵役は登場するが、そこまでの過程は、良い意味でこれまで読んできたミステリ小説で一番身近に感じた。

しかしながら、その謎解きも秀逸で、事件後屋敷から引き上げるシーンまで、じっくり楽しめた。

 

 

 

 

異邦の騎士 改訂完全版

異邦の騎士 改訂完全版

 

 

 

 

水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

 

 

 

 

血の季節 (宝島社文庫)

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リラ荘殺人事件 (角川文庫)

リラ荘殺人事件 (角川文庫)

 

 

 

 

『GODZILLA 怪獣黙示録』怪獣、ヤバイ-読書感想

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ジャンル:怪獣、SF

ゴジラがアニメ映画化すると聞いたのが去年。それもいよいよ公開が近づく

アニゴジについては、あまり前情報を仕入れてなくて、せいぜい公開される映画のあらすじ程度の知識

 

そんな中、本作を本屋で何となく見つけ、本編の前日譚との事なので購入。

とても面白かった。

 

感想

前日譚とあるように、本作は1999年のカマキラス登場から2042年のヨーロッパ奪還作戦までを

それぞれに関わった人物にインタビューし、語って貰うという形式。人間が遭遇した怪獣エピソード集といった要素

 

怪獣が沢山出る

本作は厚さもそんなにないし、やっぱり何だかんだでゴジラさんがメインだろうし、他の怪獣の出番はあまり期待してなかった。

しかし、予想以上に沢山怪獣が登場する。エピソードの一つ一つは短めだけど、その部1怪獣1エピソードみたいな感じなので

結構な満足感があった。ていうか、よくこんな数の怪獣に襲われてまだ全滅してないな!って感想すら抱く

 

「怖い怪獣」を描く

ゴジラさん含め、怪獣達には長年親しんできたせいか、どこかコミカルな印象を持っていたし、親近感すらあった。

そんな怪獣達が、本作では徹底的に恐怖や脅威、絶望の対象といつ風に肉付けされている。

普通に人間を襲って捕食するし、都市を壊すし、戦闘で地球環境も悪化の一途。人類の生存圏もどんどん無くなっていく

 

そんな姿が、劇中の人間を通して語れる。冒頭に掲載されている年表や、戦況が付された世界地図は中々絶望的

 

ゴジラさんの脅威もシン・ゴジラ以上。世界地図を横断する道程の、屍具合が凄い。ペンペン草も残らない

アニゴジ、何か眠そうな顔してるくせに一番やばいヤツだぜ

 

絶望の中のファンサービス

そんな人類にとっては絶望的な本作だけど、ところどころにオマージュ的なネタが散りばめられているのが楽しい

 

例えばドゴラの、宝石の流通ルートを探るという原作本編の設定が生かされているものから

有名なセリフ・メカ・シーンの引用まで様々

。僕が分からなかったものも含め結構な数があるんじゃないのかな。

 

個人的には、ヘドラのそれを見つけた時、ニヤニヤしてしまった。全体的に話が暗い中での、良い感じの息抜きにもなっている。

 

おわりに

実際、本作もよくある人類絶滅ものと捉えられるかもしれないが

ただそれだけで終わらないのは、やっぱりゴジラの怪獣だからって部分がとても大きいと思う。

 

今まで慣れ親しんだ怪獣達の凶悪な姿を見るのは、何とも違った面白さがあって良かった。

こうやって、これはこれ、それはそれ的な楽しみが自然に出来るところに、ゴジラの懐の深さを感じた。

 

今回の映画について、殆ど前知識のない状態でもちゃんと楽したので、アニゴジの世界観に触れるという意味では

正にうってつけ。厚さもそんなにないし、内容の勢いあってサクッと読めるのも良き。

 

オペレーション・グレートウォールの映像化を希望したい

 

 

 

 

『人形はなぜ殺される』 悩める名探偵と魅せるトリック-読書感想

 

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ジャンル:ミステリー

人との出会いは第一印象が大事というが、それは、小説の人物でも変わらない。

 

感想

人形が殺される(破壊される)と、その人形と同じ方法で人間が殺される

本作はこんな不気味で、どこか惹き付けられる連続殺人事件が展開していく。

 

魅力溢れる事件

本作の事件はこのように、ミステリ小説好きであってもなくても、惹き付けられてしまうような魅力的なシチュエーション。

ミステリ小説だから、人間が関わっている事は間違いない。しかし、どこか魔術的でどんな解決を見るのか分からない。

何から何まで人間くさい事件を扱った作品とはまた違う、異様で不可思議、そして不気味な雰囲気がとても良い

 

悩める名探偵

僕にとって初めて触れる名探偵神津恭介シリーズであったが、それが本作で良かったのだろうか

 

神津恭介は描写を見る限り本当に完璧な人物で、過去の事件の解決も鮮やかだ。本書に同時収録されている短編でもそれは分かる。

そんな名探偵がこの事件では、良いように翻弄され、僕にとってその姿が神津恭介の第一印象になってしまった。

 

今後、おそらく神津恭介シリーズにも触れる機会があるはずなのに、これで大丈夫だろうか

 

人形はなぜ殺される

本作のタイトルであり、作中で繰り返し行われる問いかけ。この問に事件を解決に導く意味が含まれている

一連の連続殺人事件において、最も奇妙で謎の多い第2の事件。そのトリックを知った時は

「すごい…」と思った。魔術的な犯行を現実に人間が実行すと、こうなる。という十分過ぎる説得力と見事さがあった

いや、本当にすごい

 

おわりに

本作はそのトリックだけでなく、流動的に展開する事件、何か闇を含んでいるかのような雰囲気など、全てが好きになってしまった。

 

初めて触れた神津恭介は、同じく日本三大名探偵の1人、金田一耕助とは全く別方向の人物だと感じた。

しかし、その人物像を含めてシリーズを追うのも楽しみになってきた。

何だかんだで、良い出会いが出来たと思う。

 

 

人形はなぜ殺される 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)

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秋アニメの感想-2017年10月4週目-

早いもので秋アニメも、もう4話。1月目が終了。

アニメ見る楽しさ実況する面白さを思い出しつつ、やっぱ録画だと中々見る機運ないなーって

 

今期こうやって感想書くの3本しかないなのに、早くもInfini-T Forceを積んでしまう

ナンデ

 

感想
Infini-T Force

後日更新

 

ラブライブ!サンシャイン!!

黒澤ダイヤさんのメイン回

ダイヤさんが思ってる以上に僕も他の3年組の2人がメンバーと距離縮めてるのを今週見た。

いや、君達そんな仲良かったっけ???みたいな。まぁでも、ダイヤさんは敵みたいな立ち位置だったしね1期半分は

 

2期になって、3年組にスポットが当たるのは嬉しいけど、みんな加速度的に楽しい馬鹿になっていくのは良いのか悪いのか

でも、実際ダイヤさんみたいな年上の人が、積極的に且つ鬱陶しくない加減で仲良くしてくれようとしてくれるのは

結構後半目線だと助かると思う。アニメでは空回りしまくりだったけど(笑)

 

ラブライブ運営(劇中)は大会とか金じゃぶじゃぶに使ってそうなのに、出演者はバイトしたり

前作はライブ日程も無理してこなしてたりと、何か闇を感じる

 

アイドルマスターSideM

今回はこれまでの中心だったDRAMATIC STARSから少し離れ、新たなユニット、Beitのお話

コンビニ店員とか花屋とな、バイトって名前通りの、庶民的な前職アイドル来たな!って思ったら

財閥グループの御曹子だったり、何か王子?だったり、やっぱり普通じゃないほ

(学生時代は、花屋やりたいバイト上位だった思い出。なお見た目は不審者)

 

それでも、大人のDRAMATIC STARSとはまた違ったチームの纏まり感が気持ち良い。良い意味での若さ

SideMのキャラの描写が結構好きだ。男キャラの描き方が中々自然にやれている気がする

あと、315プロさんの社用車、結構良い車使ってて笑う

 

OPがめっちゃ熱くて好きなのに発売が遅い!

 


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ところで、SideMで打つと、候補の中にグループ名がちらほらでるけど、Beitがいない

原作ゲームやってないからよく分からないけど、ポジション的にはまだまだな感じなのかな

絶対直球女子!プレイボールズ主催 『CLIMAX SERIES総力戦!!ダブルヘッダー4マン』-ライブ感想

10月28日開催

プレイボールズ主催4マンライブに参加してしました。

最初の出演者発表から、何気にとても楽しみだったライブ。気合いの昼夜参加です。

 


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思い出と忘備録

ライブ当日、楽しみにしていたはずなのに、前夜の飲みすぎよる酒残りと寝不足で

ともすれば、昼の部は在宅…も過ぎる中、気合いで家出。もっとスマートにやりたい…

 

激ヤバんばPimm’s

最近ちょいちょい縁のあるPimm’sからスタート

健康状況が死んでるので大人しく…と思ったのも束の間、それを許さない熱いライブで楽しくて仕方なかった。

曲目も分からない、ライブで聞いて暫くして気付くようなノリ方が嫌なので、本気で音源集めたい

 

にわかだけど、Pimm’sのライブ楽しい。えりちょすさんが曲の途中で水飲んでたのが面白かった。

 

やっぱり原宿物語がめっちゃ好きかも

続いて原宿物語の出番

個人的に結構好きなんだけど、大人しいオタクが多いのかライブ毎に盛上がりが何か安定しなくて

 

そんな今回は良い感じの熱さでめっちゃ良かった。でも、やっぱりコールはもっと欲しいなーと客のくせに思うオタク

はるるちゃんが「65点」って言ってたけど、正にそんな感じで申し訳なさー

 

今回結構前の方で見られたせいか、何か原宿物語すげえ好きかもしれないって思う

曲は前から好きだったのに、今回は今まで以上に刺さるし、大人数なのにきちっと揃えてくるキレキレダンスも凄いし

メンバーみんな若いから若干の罪悪感もあるけど、原宿物語のステージがとても良かった

 

最近聴き込んでた「MONOGATARI」が最後に流れ出した時はエモさでどうにかなりそうで直立だった(笑)

 

久しぶりでも好きなベボガ

TIF以来で久しぶり感溢れるベボガ

それでも、今年の夏に気付いた好きな感じは変わりなく。

 

ベボガは曲が好きなのは勿論だけも、メンバー全員で歌うパートの歌声がとても好きで、良い意味のチーム感あるなぁって思う。

ぺろりん先生のオタクみたいな挙動が見られたり、衣装忘れたありりちゃんが可愛かったり

あと、ココたんがめっちゃ可愛くなっててビビる。にわかだけど、2018年始のライブ参加普通にある

 

絶対直球女子!プレイボールズ

すげえ熱くて楽しくて、色んなものの極地みたいなライブがとっても最高過ぎた。さすが主催

 

プレボのライブは9月以来の約一月ぶりで、今回の直前に4期メンバーの1人が脱退したり(休養のお知らせかと思ったら脱退でビビった)

そんな中のライブ。自分の中でも、プレボのライブはそれなりに参加しなれてた感があってどこか軽く構えてたんだけど

そんなものを軽く超えるライブで 、一瞬申し訳なさを感じたけど、すぐに夢中になってしまった

 

プレボのライブはオタクがレプリカユニ着てるせいもあって、一体感がいつも凄い。その上曲も、凄い熱い

新宿FACEが揺れてる、それが感じられる盛上がりが最高だった。外の天気なんか全く関係なかった(めっちゃ雨だった)

 

おわりに

昼夜みんな好きな演者さんで、こんなに楽しい対バンイベントってそうそうないよなぁって思う

みんな好きなんだけど、そのライブ後にきっちり締めるプレイボールズが好き。と思うにわか

 

そう言えば、プレイボールズを初めて見たのも、今回出演のアキシブ主催の無銭乱舞だったなぁって思い出(ベボガもいたなー)

あの頃は春だったけど、もう冬に片足突っ込む秋だなーって勝手にエモくなる