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すーさいどは遠い

タイトルほど過激でない。ゲームと酒とアイドルに溺れる生活ログ(^人^)

先週末に作ったプラモ HGUCガンダムF91/HGBF Hi-νガンダムインフラックス

ガンプラ

現在積みプラ紹介キャンペーン中

 

その一環でHGUCガンダムF91を作る

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小型MSなので、作っててびっくりするくらい小さい

 

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可動や基本武装など、そのミニサイズを感じさせないのは

正直凄いと思う

 

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頭部と肩部フィンの差し替えで両形態を再現

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全体的にプロポーションもよく各種ギミックもあり

良い意味で、その小ささを感じさせない

その反面、頭部や胸部のバルカンや

足首アーマーなどの目立つ部分の

オレンジのパーツは色分けされてなかったり

良くない意味でも、そのサイズを実感する

しかし、F91本当にカッコイイ

 

お次はHi-νガンダムインフラックス

普段の週末はだいたい1個しか作れないのに

3連休パワーすごい…

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これでもかってボリュームがイカス

黒×グレー×白の配色が引き立つ

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ボリュームのある機体なので

各部をぐわっと広げるだけで迫力が出る

ベース機のHi-νガンダムとはまた違うカッコ良さがある

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ハッタリの効く武装パーツとその機体デザインが魅力

あと、実際に作っていてスミ入れをするのが楽しかった

ディティールの入れ方がスミ入れすると

映えるように感じられた。

その反面、魅力的な背負い物をしているけど

ヒールが高い事もあり、設置性は中々厳しく

バインダーが外れやすい

あと、Hi-νブレイブの感想パーツを含め

余剰パーツが大量に出るのが気になった

(余剰パーツは人によりけりと思う)

 

プラモの記事もこうやってたまに上げていきたいなー

アイドルジェネレーションvol.45/渋谷で対バン

アイドル ライブ・イベント

3月19、20日開催

感想2本立てです。

両方L☆5入場

 

アイドルジェネレーション vol.45

何だかんだで初めての参加

 


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会場のWWW X

 

初めましての会場だったけど

全体的に綺麗でフロアのスペースも

ちょうど良く好印象

ただ、住むのは難しそう

 

[アイドルさんの感想]

・じぇるの!

昨年末の吉祥寺以来2回目のライブ

1曲目から楽しくて

ちゃんと曲覚えたら化けそう

りらちゃん頑張ってて良かったなぁ

 

・atME

初見

みんなすごい可愛かった…

曲も初めてなのにノリ易く

オタクの騒ぎ方も面白くて

好印象

もっと対バンとかで

ステージ見たいなーと思う

こういう発見も楽しみの1つ

 

Ange☆Reve

こちらも昨年末以来

その時から良い曲持ってるなって

感想があったけど

今回はまた初めて聞いた

1曲目の「勇敢な恋のセレナーデ」が

深く刺さる。新曲も良き

目当てだった「Stare」は聞けなかったけど

以前より、もっと好きになってしまった印象

ありえるちゃんのステージが

久しぶりに見られて嬉しかった。

 

・ベボガ(虹のコンキスタドール黄組)

名前は知ったけど初見

虹コンとは全然カラーが違って

体育会系的な熱さが良かった

曲もライブも楽しくて

こちらもこれから対バンでいると

嬉しいなーと思う

カッキーン!ってコールが忘れられないし

次は自分も入れたい

 

Luce Twinkle Wink☆

会場に入ったら、うららのEDの曲が流れていて

ナンデ?と思っていたらルーチェの曲でした

初見でも楽しませてくれる曲と

フリコピの楽しさが良かった。

ルーチェだけじゃないけど

同じAJ関連でもみんな違って楽しいなー

っていうのが一番の感想かもしれない

 

WWW Xからの帰り道

アイドルのライブを終えてから歩く

センター街の良さみたいなものを改めて感じる

 

渋谷で対バン

 

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昼からアイドルのライブ

早い時間なので気合い入れ

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道玄坂のライブ会場付近で路上飲酒するのも

板に付いてきた気がする

 

[アイドルさんの感想]

・チアチア

ネバギバ!が聞きたくて来たら

1曲目で歌ってくれて嬉しかった

 

・Dorothy Little Happy

かなちゃんが療養で活動休止のため

まりちゃんのみのステージ

まりちゃんの歌声は相変わらず素敵だし

ダンスも綺麗

オレモー!するのも楽しかったけど

やっぱり、かなちゃんの復帰が待たれる 

 

 

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会場のTSUTAYA O-Crest

 

今回は時間も短くて

アイドルのライブと

渋谷の路上で飲酒する昼下がり

という経験もしてしまった

渋谷でも穏やかな昼下がりって

あるんだなーと

 

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ドリンクチケットであったheineken

帰り際に貰って飲む

 

今回のイベント

出演5組中3組が解散予定らしくて

他にも最近はアイドルの解散報告を

よく見るし、すごい流速の世界だなーと

heineken飲みながら思っていた

 

同じ建物で18日開催された

OTOPAREは勢いがあったり

安定した活動をしてるアイドルさんの

集まりだったから余計

 

重大発表

大事な発表

 

最近これ系の言葉が怖くて

仕方ない問題

 

最後にこの2日間のお目当てさんの感想を

 

L☆5(From 愛乙女☆DOLL

みーさんと里織菜ちゃんっていう

中心2人が舞台でいない中での

期間限定グループ内ユニット

 

といっても、全然悲しい感じとか危機感とかは

(オタク的には)全然なくて

先週の日曜に急に現れたかと思ったら

このライブで千秋楽を迎えてしまった(笑)

 

愛乙女☆DOLLはライブが本当に楽しくて熱くて

初めてステージを見た時から

すぐ好きになってしまったグループ

 

今年入ってから機会が合わなくて

全然行けてなかったのに

L☆5は3回も行ってた

 

人数が少ない分色々変更点があって大変でもあったと

メンバーは言っていたけど

参加したライブは全部楽しくて、本当に良かったし

いつもとは違うユニット感もあって好きだったな

 

今週からはまたフルメンバーでの活動ということで

早く7人のステージも見たい

 

L☆5のみんなお疲れ様でした!

次はフルメンで!

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OTODAMA×POP PARADE OTOPARE

アイドル ライブ・イベント

3月18日開催

OTOPAREへ行ってきました。

久々のアイドルフェスで3連休の初日

否が応でも気合いが入る

 

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と言いながら10分程の遅刻して会場着


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 会場のTSUTAYA O-EAST

 

正直、13時半スタートだし

色々余裕でしょって思ってました

 

完全に間違いでしたね

入場した時は既にまねきケチャさんの

ライブが始まってたのですが

 

もうすごい沢山人が来てる!

午後の早い時間スタートとは思えない熱気!

 

改めて気合い入れました

 


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当日のタイムテーブル


TSUTAYA O-EASTに住む]
今回は初見と既にライブ経験ありのアイドルさんが
半々くらいの割合

全部見ると6.5時間O-EASTに住むスケジュールでした

 

流石に1階は休むところはなかったけど

2階は結構余裕があって

休憩にはあまり困らず、住みやすい会場だったかと

 

[多種多様のアイドルに呑まれる]

Party Rockets GT

最近ライブめいてて、今日序盤一番の楽しみ

曲も覚えてきたから、オタク出来るようになったけど

今回は周りがアウェー気味であんまオタク出来ず

それでもパティロケちゃんのステージは良かったし

新谷姫加ちゃんの可愛さは変わらない

 

・大阪☆春夏秋冬

名前だけは知ってて気になってた

「すげえな…」というのが正直な感想

良い意味で、この人達何でアイドル枠なんだろうとか

特典会って言葉がMCで出る度に違和感を覚えるくらい

歌もダンスもレベルが高くて

特にダンスに見入ってしまった

他のアイドルさん達にはない

一つ一つのステップを追い掛けてしまう感じ

また好きなアイドルが出来てしまった

 

・Pass Code

個人的に後半スパートの1発目だったので

初見なのに、前方よりにスタンバイ

 

戦争だった

あんなに絶え間無くリフトが生まれては消えて行くライブを

初めて味わった

会場全体がおかしな熱さに溢れれて

オルスタライブの醍醐味をまた一つ知ってしまった

曲の切り替わったタイミングも分からない

体感時間も分からない

ただ、よく分かんない熱さと楽しさに溺れる

そんな時間でした

 

・神宿

昨年末のZepp Diver City以来の神宿

グループの勢いが感じられるステージ

神宿レンジャーを相変わらずぶち上がりながら

いつも同じタイミングでミスるフリコピしながら

(そろそろ修正したい)

なっぴーに推しジャンしまくって

やっぱり神宿、好きなのかもしれないと思う

 

・わーすた

昨年末くらいまでは、多分一番推してた

新曲が出る度に曲が刺さらなくなり

熱が無くなってた近頃

 

「やっぱ、わーすたちゃんだな」

って思う、熱無くなってたとか

すげえ申し訳なくなるくらい良いステージだった

セトリが刺さってた曲が中心だったのもあるけど

何か、フリコピもするし名前コールもするし

推しジャンもするしクソみたいなドルコールもするけど

「ちいさな ちいさな」みたいに

聞く場所、見る場所っていうのもちゃんと感じられて

 

アイドルのライブに行くっていう事の良さを

全部体感出来た気がする

4月のZepp Diver Cityのチケ取ります…

 

・アイドルネッサンス

トリ前だから、少し下がって見てたけど

ステージが良すぎて前に行ってた

多めの人数が良く反映された迫力のあるダンスや

曲の良さ(後で知ったけどカバー中心なのな)

煽りの上手さに乗せられてめちゃめちゃに楽しんでしまった

また好きなアイドルが出来てしまった



・Cheeky Parade

本日のトリ

好きだけど、イマイチ予定が合わなくて最近は行けてなかった

初っ端に、チィキィファイターのイントロが流れ初めて

そこで一つ気持ちの枷が外れた

気持ち的にはこれ以上ないくらいに上がっているのに

これまではしゃいだ代償で体も声もついていけてなかった悲しい

ラスト、M.O.S.T@Rを聞けた事が嬉しくて

この日最高に綺麗な終わり方出来た

 

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外出たら暗くなっていた。6.5時間は伊達じゃない

 

久しぶりのアイドルフェス

めちゃくちゃに楽しかった

 

 

 

記事で触れなれなかったアイドルさん達等について

Twitter貼っつけ

 

楽しい時間をくれたアイドルさん達には感謝しかない

12月25日の怪物 サンタクロースの正体を追う旅で辿り着いた一つの温かな答え

本の感想

ジャンル:ノンフィクション、ルポルタージュ

概要:サンタクロースのルーツを追い、筆者が世界を巡るその記録

 

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感想のようなレビューのような

その存在を信じていた頃からサンタクロースという存在を

割と違和感なく受け入れているし

いい歳した今でも、プレゼントくれーと

思ってしまう

でも、サンタクロースって何なのかと真面目に考えた事は無い

そんな僕は本書のタイトルに釣られてしまうのでした

 

[世界各国を巡る冒険の記録]

本書は筆者が、様々な国を訪れ実際に調査、取材を行った

その記録である

かと言って、そう固く構える必要も無く

一つの紀行記のような感じで読む事も出来る楽しさがある

その旅の様子は鮮明で、自分自身も旅をしているような

新たな土地を訪れる感覚で読む事が出来るのは

さすがといったところ

 

[サンタクロースとは何か]

本書のメインテーマ

それを追って各国を巡る旅の記憶なのだけど

行く先々で新たな発見があり

更に新たな謎が生まれる展開は

よく出来たミステリーを読んでいるかのよう

サンタクロースという

世界共通のテーマを扱っているはずなのに

訪れる国によってそのルーツや

立ち位置が微妙に異なっている

そんな部分にこのテーマの奥深さと

一つの人間味や各民族の歴史を感じられる嬉しさがある

 

[ネタバレを含む感想]

サンタクロースのルーツを探っていく結果

それは豊饒や民の健康や幸せをもたらす

その土地に親しまれていた

精霊、伝説の存在

恐ろしさもあるけれど全てを包み込む優しさもある

そんな古の土地由来の神々であった

 

その神々達は、キリスト教の布教政策や西欧化に追われてしまうが

その後も民の心に残り続けた風習(後のクリスマス)で

生き続けている

 

日本人はキリスト教徒でもないのにクリスマス云々~という批判も

(僕も持っていた時期がありました…)

的確ではない、むしろ、ある意味クリスマスを受け入れる理由がある

という結論になる

 

そんな逆転的な結論もスッと受け入れられるのは

筆者がこの旅に真摯に向き合って来たのを

本を読みながら、見てきたからだと思う。

 

[本書を通して得られたこと]

サンタクロースのルーツが複数あり

その原型と変遷を通して現在のスタイルが

出来上がる過程の、一種の謎解き要素

 

旅、というものの壮大さと楽しさの追体験

 

各民族が信じるサンタクロース以前の原型と

それに込められた願いの温かさ

 

今では商業主義の権化のような目で

サンタクロースを見ていたところがあった

しかし、本書を読み終えた今では

別の視点で見ることが出来ている。

 

[12月25日の怪物 ]

見た目や所作では確に恐ろしいものもいた

イメージ統一前のサンタクロース

しかし、本書のタイトルを一見して得られる

怪しい、魔物、伝承の闇

そんな存在のイメージ(僕もそれを期待して買いました)

 

結果それは覆されてしまうけれども

その怪物達と、共に寄り添ってきた人々の絆を

一つの冒険の記憶と共に触れる事が出来る

そんな一冊

天使の囀り 人に薦めるがひどく難しい。でも、オススメ。そんなホラー

本の感想

ジャンル:ホラー

あらすじ:死恐怖症の恋人を持つ、ホスピスに務める主人公

                    ある旅から帰国した恋人は人が変わったように

                    明るくなるが、ある日奇妙な自殺を遂げる…

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(久しぶり引っ張り出したらカバーが行方不明に…)

 

ホラー小説も、ただ恐怖をもたらす幽霊・怨霊系から

科学・生物学的なものを下敷きにした

「ひょっとしたら本当にあるのかもしれない」

と思わせるようなもの迄、多種多様

 

本書も初めて読んだ時は

「こういうものありなのか」

と面白さと同時に新鮮な驚きがありましたね。

 

感想のようなレビューのような

死恐怖症の恋人とその自殺、多発する奇妙な自殺

どうやら、その自殺者達は恋人と同じ班であったらしい

 

とホラーものの期待を煽ってくる要素があり

その入口は整っている

 

では、それを引き起こした元凶は!?

といった段階になり浮上する問題

 

その元凶こそが本書を人に薦める事をひどく難しくしている

(ようやくタイトルを回収出来た)

 

ホラーって、グロとかスプラッター系とか

人に薦めにくい本って沢山あると思うんです。

でも、それらは事前に忠告が出来ます。

しかし、本書の場合はその忠告したい要素が

一番の要となっているので

例え善意でも即ネタバレを踏み抜くホラーを味わう事に

やんわりと伝えても勘の鋭い人は気づいてしまうんじゃないかな

 

人間が生きていく上でどうしても生まれる不安、恐怖、怒り

もし、そういったものを取り除けるのであれば?

それも、とても簡単な方法で

 

そんな誘惑の行先を、ある要因を使い違和感なく

しかし、日常から静かな狂気へ逸脱していく

ゆっくりと確実に進行してくるホラーです。

 

 

[ネタバレを含む感想]

誰も幸せにならない

本書の物語の結末は一見救われたようであるが

主人公を含め、皆救われてはいない

 

本書は未知の線虫を中心として

外からこの事件を追う主人公達と

内からこの事件に巻き込まれていくフリーターの青年

この2つの物語が進んでいく

 

寄生した生き物が恐怖や不安を感じると

それを快感に転換する働きを

その寄生主の脳内で行う線虫

それは不気味であり、とても受け入れる余地がないけど

それを享受している作中の人物達は苦悩等から

解放されており、人生を満喫しているかに見えてしまう

 

しかし、そう上手く行く訳ではなく

その行く末は

恐怖対象への箍が外れた結果(恐怖すればするほど快感が強くなるため)

自ら率先して恐怖へ近付き、奇怪な自殺へ至るか

線虫の家になるしかない(この描写は実際に読んで欲しいな)

 

恐怖や不安から逃れる方法を

つい安易な形で求めてしまうけど

そんな考えの、一つの狂った終焉を示してくれる

 

読者は、フリーターの青年パートを通じてあらかじめ

真相を知った状態で途中から読んでいくけれど

主人公サイドの謎解きが進んでいくのを

自分の中で答え合わせしながら読んでいくのが楽しい

 

線虫を脳内に寄生させる事で

恐怖や不安から解放されるけど

それは果たして、その人本人なのか 

それとも線虫の操り人形なのか

 

そんな問が最後に提示される

 

ホラーを線虫というものを使って

こういう書き方をするんだなーと思った一冊

 

散々言ってきた人に薦めるのが難しいというのは

線虫(虫要素が)苦手な人はその時点でアウトだし

かと言って、先にそれを言ってしまうと

即ネタバレになってしまうからなのでした。

戦争のプロパガンダ 10の法則

本の感想

概要:戦時に現れるプロパガンダの分析と、その解説

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タイトルがカッコよくて

つい買ってまったのが入口シリーズ

 

感想のようなレビューのような

本書でまず注目して欲しいのは、その目次

一つの、どこかで見た事のある演説の一文になっている

そのセンスと、本題の怪しさを感じる事が出来る

 

[概ね茶番]

自分達は悪くないけど仕方ないみたいな言い方をしたり

敵国リーダーを貶めたし

不幸なエピソードをでっち上げたり

 

やっている事は、我々個人間のいざこざのそれと同じように

思えてしまう

しかし、これが国家レベルで

死者が出る様な出来事で行われている

 

こうやって解説本を見るとすごく不快であり

信じる人達の感覚を疑ってしまう

 

[では、自分自身はどうなのか]

これが、本書を読んでいて

直接ではないけど、読者に突きつけられる課題であると思う

 

戦時下のプロパガンダの怪しさ、データから見る不確定さを示しつつ

あなたならどうか?を訴えてくる

 

[過去と向こう側を知る]

本書で得られるものの一つに、ニュースを疑う視点と言うものがある

 

今では最低最悪の独裁者と言われている人物が

ほんの数年前まで友好的な人物ど紹介されていたり

被害者数のデータが公表時と調査後で著しく異なっっていたり

戦争被害者のエピソードがそもそも存在していなかったり

 

そういった矛盾点から

普段目にしているニュースを疑う、少し考えるという

視点を得る事が出来る

個人的にはこれが一番大きな収穫だったかもしれない

 

[大衆なりに考える戦争プロパガンダ]

僕は正直 、本書に列挙されている事例をバカらしく思ったし 

なぜ、こんなものに引っ掛かるんだろうという気持ちだった。

 

しかし、自分に置き換えてみると

平日は労働に忙殺され

休日は自分の好きな事をして過ごす

という生活を送っている限り

はたして、一つのニュースについて

色々な情報を比較したり

それ以前の記事を比較するのだろうか

という疑問が浮かび

恐らくそういった事はしない! 

という、大衆ならではの回答を得た

 

多分こう言った日常の生活から忍び寄り

気付いたら、その考えに染まっている

それが、戦時プロパガンダというものの恐ろしさだと思った

 

そもそも今は、「おかしい」「下らない」と思っていても

それが非常時に維持出来ているか分からない訳で

その点でも、過去の人々を責めることは出来ない

 

何よりも

本書で紹介されているものの殆どが

第一次世界大戦から第二次世界大戦までものであり

その焼き直しが現在まで使用され

2010年代に入った今でもお目にかかれることに

その証左がある

アイドルの卒業

アイドル

本日、SUPER☆GiRLSの前島亜美さんの卒業が発表されました。

今ではアイドルの卒業報告を見てもどこか遠い場所の出来事だったのが

いよいよ、とても身近なところで来てしまった感じで

 

SUPER☆GiRLSは僕がアイドルのオタクになるきっかけでもあって

応援してた期間はにわかレベルなんですけど

センターのあみたさんの存在は素敵でした。

 

アイドルのオタクを始めて知った事に

アイドルの卒業は

・そんなに特別でない

・予期出来ても出来なくても急に来る

の2点があります。

 

現在Twitterでライブ見て好きになったアイドルさんを結構フォローしてますが

本当に急に、時期が重なるとポンポン卒業報告が来る

 

今週だけで、あみたさんの他に

アフィリア・サーガのコヒメちゃんの卒業報告も見る

お二方のとも、それぞれ事情があるんだろうけど

以前、絶対諦めないずっと頑張る

みたいな内容の事を言っていたので

結構、気持ち下がってるところもある…

でも、それでも気持ち良く送り出すのが最善なんだろうなんだろうか…

 

よく、人の出会いは一期一会みたいな事を目にするけど

アイドルの場合はそれが顕著だと特に思う。

だって、卒業したらもう一生会えないしな!

しかも、ついこの間までライブ行って

最高~って言ってたのに

いきなり卒業報告が来る世界

 

僕は以前まで声優・アニメのライブが主なライブ現場だったんですが

アイドルはそれ以上に

「その瞬間が今」感が強くて

今更ながら、すごいところに来ちゃったなと

 

そういう瞬間瞬間の出来事含めて物語で

楽しい以外にも惹かれる部分でもあって

 

もう少しこの激動の世界に触れて

楽しんでいければと思う

 

 

でも、やっぱりあみたさんの卒業は寂しいな

ずっとスパガのセンターだと思ってたから