すーさいどは遠い論

タイトルほど過激でない。ゲームと酒とアイドルに溺れる生活ログ(^人^)

Wake Up Girls! 3rd LIVE TOUR あっちこっち行くけどごめんね! ライブ円盤の感想

2017年7月19日発売

WUGちゃん3rdツアーライブ円盤を見ました

その感想です。

 

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[生バンドですっ転ぶ]

今回の3rdツアー東京公演はまさかの生バンド

当日昼公演で幕が上がり、ステージに

楽器隊がいた時の興奮が今でも蘇る

 

本当にアレンジがいちいちエモい

ずっと聞いてきた、知っている曲が常に

新しい表情を魅せ続けてくれる

当日は、WUGちゃんのステージもそうだけど

生バンドに沈みまくっていたのを思い出す

 

BtBのギターソロや少女交響曲、HIGAWARI PRINCESS、タチアガレ!のイントロ前など

挙げればキリがない生バンドの良さがな…

 

[覚えている場面、覚えていない場面]

ライブ円盤を見る度に出会うこの現象

 

今回は冒頭MCの中国推しは全然だったど、

終盤MCの内容メンバー分覚えていました!

 

当日の僕はめっちゃ後方

それこそ会場見取り図の本当に後ろだった

それでも思い出に残るステージとMC

それが嬉しい

 

[俺の想いをWUGちゃんに告白甲子園]

アンコールの7GW

僕のいた後方エリアでは、メンバーの

ソロパート後に瞬間が(名前コールの場所)

俺の想いをWUGちゃんに伝える甲子園

そんな様相でした(円盤に音声なし~~)

 

男オタクも女オタクも関係ない!

全力で声出す!

そんな空気が好きだった

(曲前のバンドも最高でな…)

 

この夏一番の

「超絶可愛い!みゅーちゃーん!」

をキメたのも良い思い出…

 

[灰になるぜ極上スマイル]

今回のセトリ

7GWも極スマもアンコールって

めっちゃ攻めてるって思うんです。

それこそずっと続けてきたから出来るセトリ

みたいな感じで

 

それまで参加してきた舞浜、仙台も熱く

このラスト東京公演で全焼した記憶が!

 

定番のめっちゃ盛り上がる曲をアンコールに

そんな試みかが楽しかった

 

[おわりに]

4thツアーも数日後に控えた中の発売

(もう1月早く出せよ…)

と思う中の発売

 

やっぱりWUGちゃんは最高でした。

あの楽しかった去年の夏が

生憎の雨だったけど、めちゃめちゃに

楽しかった東京公演がリアルに蘇る

そんな円盤が嬉しい

 

やっぱり極上スマイルが大好き!

4thツアーを控えた中、モチベがめちゃめちゃ

上がる最高の時間でした!

 

今年のツアーは僕のように継続の方も

今回初めてだよ~~って方も

一緒に夏を歩んでいきたい!

 

極上スマイル見ながらの感想は以上です。

(^人^)

PPP!PiXiON~絶対 YELL~ in WWW -ライブ感想

7月16日開催

PPP!PiXiONのワンマンライブに参加しました


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思い出と忘備録
PPP!PiXiON

初めて見たのは昨年末だったと思う

PiiiiiiiNの先輩さんユニットって認識で

それ以降、ちょいちょい対バンで会うように

  

[YELL]

今回の参加を決めた一番のきっかけな曲

この2日前に行われた対バンで、初めて聞く

(その時は曲名も分からなかった)

 

その前向きな歌詞と、綺麗なメロディーが

とても心に残る。1発で好きになってしまう

 

盛り上がるというより、何方かと言えば

聞く感じの曲だけれど、浸透したら

すごい武器になるんじゃないかなーと感じる

 

[好きになる、ライブ]

『YELL』だけでなく、対バンで覚えのある

『透明シチュエーション』や

『ハピネス☆ドリーミング』

『渋谷で泣いてる場合じゃないじゃん』等

PiXiON の曲の良さを知る

 

そんな怒涛の23曲(!?)を全力で駆け抜けた

メンバーのパフォーマンスと会場の暖かくも

良い熱さ

 

いやーもう好きになってしまう

でしょ(笑)

 

[おわりに]

当券の上にちょっと金欠という事もあり

渋谷駅に着いても、参加を迷っていたけど

 

渋谷で迷ってる場所じゃないじゃん!って

言える、そんな楽しく素敵なライブだった。

3連休ラストの良い思い出が嬉しい

 

アンコールで1曲終えた後で

「ラスト残り3曲」とかいうMC聞いたの

初めての経験だった(笑)

セトリが満腹過ぎでした。

 

 

天晴れ!原宿 1周年記念ワンマンライブ~2年目もおんなじ景色を見よっ~ -ライブ感想

7月15日開催

天晴れ!原宿の1周年記念ライブに

参加してしました。

  

エネルギーの塊みたいな場所だった…


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 会場の赤坂BLITZ

 

思い出と忘備録
[天晴れ!原宿]

初めて見たのは、6月のアイドル甲子園

いつもの、名前は聞いた事のある初見勢

オタク総出の横移動、サークルダッシュ等

やたら圧倒された記憶がある

 

[やべえ現場に来た]

入場して真っ先に思った事

(悪い意味ではない)

 

メンバーもそうだけど、オタクも若く

グループの勢いそのままみたいな客層に

本当にこれに混ざるのか…と思ってしまう

20代後半成人男子

 

[勢いだけでない、素敵なステージ]

いざライブが始まり、まず曲の良さを再確認

そこにデビューから一年というメンバーの

全力パフォーマンスが加わった、勢いと

フレッシュさに溢れるステージが眩しい

 

今回のワンマンに参加するのを決めたのも

この間のアイドル横丁夏祭りと前日の対バン

そこで見たライブが刺さったからだった

 

ともすれば、ライブのガヤガヤ感が先行して

しまいがちだけれども、それだけじゃない

というところが見られて嬉しい

 


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チケットはアイドル横丁夏祭りで購入

 

[朱に交わる]

「天晴れ!原宿のオタクこわ」

「この客層に混ざるのか~~」

なんて思っていた開演前

 

気が付いたら一緒に全力の横移動して

めちゃめちゃに楽しんでいた開演後

 

いやぁ、めっちゃ楽しいっすね!

さすがに、モッシュやサークルダッシュには

加わらなかったが、体が簡単にボロボロになる

 

「開演から1時間の疲労感じゃねえよ…」

後ろにいたオタクのこの一言が端的過ぎたよ

 

[気になったこと]

とても楽しいライブだったけど

率直に言って、一部マナーが良くなかった。

 

勿論、全員が全員ではなかったけれど

ステージにサイリウムが飛んで行ったのも

1度や2度ではないし、強度の高いモッシュ

見受けられた。ゴミもな

 

そういうの勿体ないなーと思う。

 

水着に浮き輪の姿でリフトされたオタクとか

(スタッフの方がすっ飛んで行った)

リフトされる途中でTシャツをビリビリにされ

前衛ファッションみたいになったオタクとか

 

笑えるバカな場面もあったから、その辺と

上手く折り合いをつけて楽しめればと思う

 

[おわりに]

 新曲、新衣装のお披露目

メジャーデビュー、全国ツアーの告知など

明るい発表と共に

 

メンバーの青木りさ さんが療養のため

8月のTIFが活動の一区切りという挨拶も

「(新曲等の)メンバーの中になんで自分が

いないんだろう」と語る姿が印象に残る…

 

本当に軽い気持ちで参加したライブだったが

体がボロボロとなった引換えに、十分過ぎる位

楽しいライブだった。

ひどく自分の歳がのしかかったが(笑)

  
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基本的に撮影OKでした

 

 

騙されてたまるか 調査報道の裏側 -読書感想

 

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内容紹介とレビュー

ジャンル:新書

 

日本テレビ所属の記者 清水潔氏による

これまでの活動の内容であったり

仕事に対する信念や姿勢が纏められている。

 

良かった点
  • プロの事件記者の活動を垣間見る事が出来る
  • 収録されている事件が興味深い
  • テーマの割に読み易い内容

 

気になった点
  • 桶川ストーカー事件、足利事件については、あくまで各既刊本の内容の要約
  • 取材に対する姿勢や考え方の表明回数に、個人的にちょっとくどいと思う部分も

 

感想
[調査報道というもう一つの視点]

過去に解決・報道済みであったり

時間の経った事件を、独自に取材していく

 

本書はそういった、調査報道という

仕事について、かなり大枠な部分であろうが

知る事が出来るのが、一番の見所

 

桶川ストーカー事件、足利事件等の有名事件

北朝鮮による拉致問題など、その調査過程が

見られるのは、とても面白かった。

 

地道に取材し、自分で考え、そこから指針を

打ち出し、また地道に取材する

とても、骨の折れる作業の繰り返しである。

しかし、まるで小説のように展開していく

事件もあり、その対比がどこか印象深い

 

[警察がちょっと嫌になる]

これがある意味、本書一番の難点かも(笑)

 

過去の事件等を独自に再調査するという

性質上、どうしても警察とぶつかる場面が

多く、その殆どがまぁ何とも不誠実

 

操作の見落としは序の口で

全てこんな人達ではないと、勿論思いつつ

警察がちょっと嫌いになる

 

[おわりに]

調査報道という言葉に聞き覚えがなくても

単純に、1人の事件記者の記録として

読むだけでも、十分に面白い

 

事件についてだけでなく、記者クラブなど

現在の報道機関の在り方についての

問題提起を含む内容まであり、面白かった。

 

しかし、最後の話は蛇足にも思えた。

戦時中の報道について触れるというテーマは

良かったのだが…

ロートレック荘殺人事件 -読書感想

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ジャンル:ミステリー

 

[感想]

ミステリ小説を読み出して日が浅い中

初めての、館物を読む。

 

読み進めながら一応推理めいたものを

試みるが、登場人物が1人、また1人と

減っていくのに、犯人が最後まで分からず…

 

しかし、終盤の犯人による告白と

ネタばらしには、むしろ清々しいさを覚える

小説という媒体を使った騙しの面白さを

改めて知った気分に。

 

勿論、犯人は急に現れた訳ではないし

読者が違和感を覚えるポイントもしっかり

散りばめられていたと思う。

僕は深く考えずにスルーしてしまったが(笑)

 

ネタばらしパートも本当に丁寧で

それにより、本作を頭から振り返る事に

なるのだが、本編214Pという厚さのおかげで

それが苦にならないし、更に話が奥深く

なっていく感覚が素敵だった。

 

 

良かった点
  • そのオチとトリック
  • さくっと読めるページ数とそれを感じさせない内容
  • 劇中に登場するポスターなどの画像が掲載されている
 
気になった点
  • 犯人について、ミステリ小説に慣れた人は気付いてしまうのではないか
  • メタ過ぎるネタばらしが気になる人もいそう

 

怪談狩り 禍々しい家 -読者感想

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内容紹介とレビュー

ジャンル:ホラー

実話怪談集の第3弾

筆者が蒐集した家に纏わる怪談が

話掲載されている

また、一時期話題となった

山の牧場に関する後日談も収録

 

良かった点
  • 各話4~8P程の短編集なのでさくさく読める
  • 内容のバリエーションが豊富
  • 時期的に良い感じのホラー
  • 良くも悪くもある安定感

 

気になった点
  • 良くも悪くも、これまで通りの形式
  • ご愛嬌的な、さすがに作り話では?と思えるエピソード
  • 収録話数の割に全体的にさらっと流れる

 

感想

昨年の夏頃?に第1弾を手に取って以来

新刊が出る度に、何となく買ってしまう。

さくさく色んな話が読めるところが好き

 

いかにもな屋敷や事故物件から

一見普通のアパート・マンション、個人宅等

家に纏わる話が中心となっている

 

形式的には既にお馴染みとなった

蒐集した体験談を淡々と書き連ねるスタイル

 

家って、生きている間

生活してる時間だけでなく

死の時間も共有する場所だと改めて思う

 

[怪異について]

何となくおかしな現象から

実体を持って現れる・見えるもの

それに巻き込まれた人々まで、内容は多彩だ

 

個人的に気になった話は

  • 一家心中の家から覗く影
  • 怪異の屋敷から失踪した青年
  • 明かりを付けていないと出口が無くなってしまう部屋
  • 外国人の子供の例に溢れた旧施設
  • 前の住人が部屋に遺したビデオテープ

 

一応、家や土地といった括りはあるのに

これだけ怪異のバリエーションがある事に

改めて驚く

 

山の牧場

本書のもう一つの目玉

新耳袋でその存在が世に出てから

筆者による最新の訪問までが記載されている

 

この施設については、筆者も言うように

「特におかしくない、普通の施設なのに、話を盛っている」

という指摘があるのも事実

 

しかし、本作で語る様子は

やっぱり不気味でよく分からない施設だし

 

この世界にぽっかり空いた穴

そんなイメージを新たに持つ

 

 

前巻と今巻の間が結構早かったように

発売ペース的に次巻は秋~冬頃かと予想

 

 

 

2Dark プレイ日記-第2の事件-ゲーム感想

PS4版2Darkのプレイ記録

今回は第2の事件です。

 

2Darkの概要等は過去記事を

参照して頂ければ

 

ai00914-suici.hatenablog.com

 

 

感想

マッドなピエロの館の次は

ファットな令嬢の自社ビルに挑む


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ステージが変わるとやっぱり新鮮な気持ちで

楽しめる。嬉しい

 

[おかしなビル]

清掃員として潜入を始める主人公

モップとバケツを装備しただけで服装は

そのままで採用されるおおらかな社風

 

2階で絶え間無く巨大ケーキが作られる

3階に存在する道場とガチ過ぎる師弟

4階が普通に殺し屋の筋トレスペース化

 

といった構造のビルに震える

 

NPCの挙動が不安]

最初の事件でも薄々感じていたが

NPCの挙動が何だか、ふわっとし過ぎている

  • それ程の警戒レベルでないのに主人公をすぐ殺しにくる
  • パターン入ったかの様な行動を取り続ける

等々の行動を見るに、0キルでのクリアは

無理だと悟る

(殺した覚えのないキャラの死体が転がっていた、(恐らくNPCに殺されていた)のを見た時は、久しぶりに、詰みを覚悟した)

 

[細部までよく出来た資料]

これも先と同様に、最初の事件から感じた事

このゲームは、本編中で出くわす資料が

本当に良く出来ている

 

それを見て事件の背景を何となく想像したり

事件をより知れた気分になったり

 

資料集めが只の作業にならないのは嬉しい

 

[子供が誘拐され過ぎている]

最初の事件は6人くらい助ける

今回の事件は3人くらい助けた

 

明らかに数がおかしい

一応、黒幕的なものは示唆されつつも

子供が攫われ過ぎている

この街、マジで大丈夫か…

 

今回、まだ助ける子供がいるメッセージが

表示される中、自宅にGo Homeしたら

その子供は、結局救出出来ずにゲームが

次の章へ移行してしまった。マジか…


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今後は、1度ステージを始めたら全員救出を

決意する必要を学んだ

 

[気になった点]

現時点で新たに気になった点を

  • NPCの挙動だけでなく、ゲーム全体的に不安になる瞬間がある
  • 主人公の歩く速さ
  • プレイヤーに委ねられる、考える要素は中々多い