床が友だち!

日々の労働が辛い僕の体験まとめノート

ロックマンX2をクリアする

先日、ロックマンX2をクリアした。

小学生以来2度目の全クリ画面を見る事が出来た。

それが嬉しかっただけで書いた記事です。


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ロックマンX2

スーパーファミコンのアクションゲーム、ロックマンXの続編として、1994年にリリース

僕が初めて触れたのは小学生の頃なのだが、同じ頃にXやX3、ロックマン7とかも遊んでいたのに

何故か分からないが圧倒的にX2が好きで、スーファミを卒業してからも、定期的に遊びたくて仕方がなかった。

かと言って、実家に埋もれたスーファミを発掘するまでも無くモヤモヤする日々を送っていたところ

2016年に3DSのVCにて配信開始。小学生ぶりに再開をする。

そして、2018年にロックマンXコレクションが発売されPS4でも遊べるようになり、まさに風が強く吹いてきたといった状況に。

 


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思わず、これこれ!となるステージ選択画面

 

 

ガチでやって負ける

X2は小学生の僕が唯一クリア出来たロックマンで、だったらアラサーとなった今なら尚更余裕だろうと

 

そんな気分で3DSで配信が始まった直後から遊んでいたが、これが驚くべきレベルで下手くそだった。

ノーダメクリアなんて夢のまた夢、普通のステージでもトラップやザコ敵の絶妙な配置でダメージを受けまくり

ボスに至っては弱点武器を使っているのに、負ける事もあり、小学生当時よりも自分が劣化しているのでは???と苛まされる

 

それでも、最後の意地(?)でサブタンクは使わないままでいたが、遂にシグマ第2形態でそれも破り

本気で挑むも負けてしまった。そこで、心がポキっと折れ、僕の3DSでの挑戦は終わった。

 

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最初はヘチマ派ですかワニ派ですか

 

しかし、やっぱり楽しかった

3DSで挫折したのにも関わらず、ロックマンXコレクション発売を機に、今度はPS4で遊び出す

やはり単純に、画面とボタンが一体化している携帯ゲーム機より、据え置きの方が遊びやすい気がする下手くそ

 

今回は、前回のような過度な自信もなく触れたせいか、より楽しく遊べたような気がする。

相変わらずボスの攻撃を避け切れず、華麗とは言い難いプレイだったが、それでも上手く回避出来ている時は

ボスとエックスとで何かダンスを踊っているような気持ちになり、それが醍醐味の一つかも知れないと、十数年を経て知る。

 

ロックマンって、そのレベルに見合った楽しさみたいなのがあって、僕のような場合は道中のトラップやザコでボロボロなにつつ

ボスに真剣に挑んで、少しづついなし方を理解し、それでもダメージくらいながら倒すっていう

そういうプレイスタイルが楽しいんだろうなーと気付いた。

小学生の頃から何も変わっていなかった( 笑 )

 


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おわりに

ロックマンシリーズの、遊び方自体はシンプルだけどもそれ故いつまでも楽しめる。そんな体験を今回味わえて楽しかった。

 

ゼロ戦は、カウンターハンターを倒しゼロパーツを揃えた方が、イベントシーンのみで楽だけど

やっぱりストーリー的には、シグマとの連戦を考えても、ここで戦っておいた方が熱い!という感想に落ち着きました。


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