まっくじょぶワーカーの憂鬱

日々の労働がつらいから酒とアイドルとミステリ小説とゲームに全力逃避ブログ

Ange☆Reve 2ndワンマンライブ 『1000人と叶えたい 赤坂BLITZで下克上!!~限界はどこにもない~』 -ライブ感想

 9月2日開催

Ange☆Reve 2ndワンマンライブに参加してきました。その感想です。

 


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Ange☆Reve

正直に言うと昨年末までは、愛乙女☆DOLLと同じArc Jewelのユニットて、ありえるちゃんの移籍先という認識でした。

今年に入ってから、対バンやJewel Beatsでステージを見る機会も増えて、段々と曲もメンバーも覚えてきて今回のワンマン参加です。

 

天使と堕天使

今年5月に発売した2枚のミニアルバムのテーマでもあるこの二つ。それを今回のライブでもキッチリ魅せて貰えた。

 

個人的に好き曲の多い天使パートは、頭からその大好きな曲のラッシュでチケ代がものの数分で簡単に回収されてしまう。

 

堕天使パートはうって変わってカッコイイ曲や聞かせる系の曲が多い。ここでは見入ってしまう事が多かった。

 

一つのユニットでこれだけ違いを作れるの凄い…と思う

 

好きな曲をライブで見れる嬉しさ

この嬉しさをとにかく改めて感じました。

 

『Colorful』『Stare』『Maybe Baby』『Lmited Complex』といった普段聞いてる曲

対バンで聴けると嬉しさ溢れる曲。それがワンマンとなると、もっともっと最高になる

それがとにかく嬉しい

 

Ange☆Reveちゃんの曲は上記以外にも好きな曲が多くて、それをこんな素敵な環境で聴けるのがとにかく嬉しかった

 


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会場の赤坂BLITZ

 

勇敢な恋のセレナーデ

先程、好きな曲を挙げたけど、この曲が1番好きでこの曲で僕の中でAnge☆Reveちゃんが始まった記憶が

今年の春先にめっちゃ聞いてて、それを今回アンコールで満を持してみたいな感じで流れた時は

その時とかの色んな思い出が溢れてして、1人勝手にエモくなる。

これで今日は満足して帰れる!と思ってたら、『Reality』が始まって何か笑ってしまう

 

集大成のワンマンに立ち会える 

最後のメンバー挨拶で、今回のワンマンに向けての意気込みとか準備について知る事が出来ました。

グループ4年目、2年半ぶりのワンマンで過去最大規模の会場で、メンバーの渡辺くるみさんの卒業が控えた中でのワンマン

 

今回のワンマンはそんな全部がぶつけられているのが、客として参加してるだけなのに、ひしひしと伝わる

今振り返っても余韻が来るような、そんな素敵なワンマンライブだったと思う。

 

そんな素敵なライブに参加出来たのが本当に嬉しい。最高の時間が嬉しかった。