まっくじょぶワーカーの憂鬱

日々の労働がつらいから酒とアイドルとミステリ小説とゲームに全力逃避ブログ

死印 体験版を遊ぶ vs花彦くん~第1章クリアまで -ゲーム感想

前回に引き続き、PSVITA 死印体験版の感想

今回は終盤から第1章クリアまでを

 

 

ai00914-suici.hatenablog.com

 

[怪異との戦闘]

探索を終え、ステージのアイテムを

全て集めると、いよいよ怪異との戦い

 
戦闘システム

基本的にはターン制で

1.プレイヤー:使用アイテムの選択肢

2.怪異:攻撃

3.プレイヤー:アイテムの選択が正しければ

   攻撃を回避

4.怪異:プレイヤーに近付いてくる

怪異が至近距離に来るまで

この繰り返しとなる

 

アイテムの選択肢については

調査パートでヒントが散りばめられており

今回遊ぶ事が出来た第1章では

あまり難しくなかった

 

しかし、戦闘前に行うパートナー選択を

誤ると、アイテム選択の正誤関係なしに

死亡END直行もあったので、こちらも大事

(パートナー選択についてもヒントあり)

 

実際に戦ってみる

第2章以降にどんなバリエーションが

あるのか分からないが

第1章では、怪異が接近してくるまで

ひたすら同じコマンドとテキスト送りの

繰り返しで、ちょっと単調な印象

 

戦闘アニメとかもなく

経過はテキストと効果音がメインであるのも

単調さに拍車を掛けているか

 

[怪異を乗り越えた先に]

戦闘にて怪異を倒すとエピローグへ

印も消え万々歳!とならない

嫌な後味が残る(これは好みだ)

 

そこから、第2章「森のシミ男」へ

繋がる導入部も、早く先を進めたくなる

そんな不気味さと誘引を放っていた。

 

この時点で既に廃校(第1章)や樹海(第2章)が

並び、それ以降も考えると

なんてホットなスポットなんだH市…

そりゃ怪異も生まれやすいわ…

 

[まとめ]

本作の、怪異を語り、プレイヤーの興味を

惹き付ける雰囲気づくり、そして、怪異の

どこか本当にありそうな都市伝説感は絶妙だ

 

その反面、独自要素としての

探索・調査パートと戦闘パートについては

正直イマイチ合わなかった。

自分で探索する事で、そこを「歩く」怖さは

しっかり感じられるんだけど

それもアイテム探し等で、何度も行き来する

事による、「慣れ」からは逃れられず。

 

第2章の始まりと共に今後が楽しみに思えた

しかし、今後エリアはさらに広く複雑に

アイテム数も増えていくであろう事を

考えると気後れしてしまう。

 

ただ、それでもホラーゲームとして

魅力を感じるのもまた事実で

購入を確認するための体験版だったのに

悩ましい状態に陥ってしまった…