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すーさいどは遠い

タイトルほど過激でない。ゲームと酒とアイドルに溺れる生活ログ(^人^)

12月25日の怪物 サンタクロースの正体を追う旅で辿り着いた一つの温かな答え

ジャンル:ノンフィクション、ルポルタージュ 概要:サンタクロースのルーツを追い、筆者が世界を巡るその記録 感想のようなレビューのような その存在を信じていた頃からサンタクロースという存在を 割と違和感なく受け入れているし いい歳した今でも、プレ…

天使の囀り 人に薦めるがひどく難しい。でも、オススメ。そんなホラー

ジャンル:ホラー あらすじ:死恐怖症の恋人を持つ、ホスピスに務める主人公 ある旅から帰国した恋人は人が変わったように 明るくなるが、ある日奇妙な自殺を遂げる… (久しぶり引っ張り出したらカバーが行方不明に…) ホラー小説も、ただ恐怖をもたらす幽霊…

戦争のプロパガンダ 10の法則

戦争時に行われるプロパガンダの解説と 読者はそれにどう立ち向かうかを問い掛けてくる

アトロシティー 玄関から入ってくる狂気と暴力

ジャンル:ミステリー あらすじ:三鷹市で発生した親子餓死事件を追うフリーライターの主人公は 隣人の訪問販売のトラブルの仲裁に入ったことで さらなる事件に巻き込まれて行く… 以下感想のようなレビューのようなもの 三鷹市の母娘餓死、訪問販売連続殺人…

「カルト宗教」取材したらこうだった 笑える取材記とこの先の問題提起

カルト宗教と聞くと ヤバい人達、洗脳、お金ぼったくり、反社会行動 と色々思い浮かぶけれど、それと同じくらい 笑ってしまうようなバカな事をやっている人達 という印象を持っている人もいるかと思います。 僕もそうで、この本の誘引力は異常でした… 感想の…

メルキオールの惨劇 独特の文体からから紡がれるどこか狂った世界の出来事

ジャンル:ホラー あらすじ:他人の不幸を集める事が好きな依頼人の命を受けた 「俺」が自分の子供の頭部を切断した母親を訪ねるが… 小説を読んでいて 「これ合わないなー。買うの早まったな 」 なんて思いながら、せっかく買ったしと読み進めて 「結構面白…

今週読んだ本 2月4週目

生物学とカルト宗教 のツーマン 「進化論の再前線」 帯にあるように進化を分かった気になっている人にお勧め 進化即ダーウィンの進化論と思っていたので新知識の山だった 現在、主流となっているネオダーウィニズムの解説から その疑問の提示まで行わている…

本の感想「あやしい投資話に乗ってみた」

投資する元手もないのに(悲しい)、怪しい投資話に興味尽きない 僕みたいな人もいるんじゃないかなーと そんな人向けの本 以下感想のようなもの 「構成」 本書はFPである筆者が、怪しそうな投資に自腹で手を出した記録 ある種のノンフィクション その過程か…

本の感想「オウムからの帰還」

オウム真理教について知るために読んだら また色々な考えを持ち帰る事になった 以下感想のようなもの 「構成」 本書は、オウム真理教の信者であった筆者の活動の記録が主となっています。 なので、地下鉄サリン事件や教団本部の強制捜査とった出来事でも 断…

本の感想「カルト脱出記 エホバの証人元信者が語る25年間のすべて 」

名前は知ってるけど何してるのか分からない人達 っていますよね。 芸能人だったり、著名人だったり、カルト団体だったり(強引) カルトが家庭に入ってくる様子が変にリアルで怖さを感じる 以下、感想のようなもの 「主な構成」 本書は、エホバの証人の信者…

本の感想 「ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か」

最近よく耳にする、ポピュリズム。 僕は学生時代に公民系や政治学が得意だったので 正直知ったかぶりをしていました。 でも、やっぱり知ったかは落ち着かなく本屋を徘徊した結果 本書は、ポピュリズムの概要を説明しつつ 南米や欧州のポピュリズム政党の活動…