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すーさいどは遠い

タイトルほど過激でない。ゲームと酒とアイドルに溺れる生活ログ(^人^)

エンターキー

雑記

エンターキーを叩く音がうるさい(大きい)人がしんどい

 

いきなりdisりから始まってしまった

 しかし、実際になんであんなに大きく強く叩くんだろうと思う。

「その人の力加減でしょ…」

と言われればそれで終わってしまうけど、それ以外の理屈を捏ねてみる

 

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実は一番文書と真摯に向き合っている説

僕の周りでエンターキーの音がうるさい人は

キーボード入力があまり得意ではないように思える

(一つ打つ度にキーボードと睨めっこしてるような)

 

もしかしたら、エンターキーを打つという動作に

一つ区切りのような感覚を無意識の内に持っているのかなと

確かに、エンターキーを打つと一つの区切りや改行が出来るけど

そういう画面上の変化ではなく心理的なところで。

だから、エンターキーをダンッ!と打つとでは?と

なさがら、1体1の戦いを制したかのように

 

一方、僕はブラインドタッチでキーボード入力をしています。

そのせいかは分からないけど、エンターキーに対して特に何も思う事なく

あくまで他の文字キーの一つと同じもの

それを打つのも流れ作業的な感覚でやっていると思う。

ワラワラ湧きする敵キャラを淡々と倒すみたいに

 

そう考えるとエンターキーダンッ!勢は

より文書入力に真摯に向き合っているでは?という考えが生まれた。

 

あと、視覚的に文字キーを見ながら作業をしている事も

それに拍車をかけているような

 

だからこそ、エンターキーを叩く事の重要性が

ブラインドタッチのそれよりも相対的に高くなり

無意識にダンッ!って叩いてしまうのではないかと

 

大事に想われてるはずなのに強く叩かれるエンターキー君には

とんだヤンデレのような感じでしょうか

 

みたいな事を考えると職場で鳴り響くエンターキーダンッ!にも

耐えられるような気がしてきた?

 

こんな実際にやってる人に

「いやそれ違うし、何言ってんの」

と言われたら即崩壊のような事を考えながら生きています。

 

 

pasmoとかSuicaを改札にダンッ!勢もしんどいけど

あれは脳筋の類いだと思う…

i☆Ris&Wake Up Girls!バレンタインLIVE!!2017

Wake Up Girls! ライブ・イベント

2月11日開催

i☆RisちゃんとWUGちゃんのバレンタインイベントへ行ってきました。(夜の部)

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昨年に引き続き今回は2回目。

前回はトークコーナーだけでなく、ライブパートでも両ユニットがコラボしたり

お互いの曲をカバーしたりとめちゃくちゃ楽しかったイベントだったので

今回も発表の時から期待値は上がりっぱなし。

 

感想のような思い出防備録のような

「個性の咲き乱れるトークコーナー」

今回はトークコーナーからスタート

夜の部は、2チームに分かれてお題に沿って対決という趣旨

バレンタインイベントという事で、恋愛系のテーマがメインだったのに

相変わらずネタ方面に振り切れている両ユニット

avex系はそういう方向なんだろうか)

永野さんに澁谷さん取られてガチ泣きする青山さんと

その仕返しに久保田さんを奪う青山さんが印象的でしたね…

 

こういう、いわゆるドル系ユニットとトークコーナーって

信者以外ノーサンキューみたいな印象があるけど

昨日はそういうのとっぱらって素直に面白かったなぁって

司会の鷲崎さんのツッコミもあり、退屈に感じる事が全くなかった

 

「コラボイベントならではのライブパート」

トークコーナー後は待望ライブパート

セトリ

1. 16歳のアガペー

2. Beyond the Bottom
3. 素顔でKISS ME
4. Garnet
5. Shining Star
6. Make it!

7. CAT'S EYE

8. Daydream cafe

9. 一度だけの恋なら
10. 幻想曲WONDERLAND(WUGちゃんカバー)
11. 少女交響(i☆Risちゃんカバー)

12. White Lovei☆Ris / Wake Up, Girls!

 

こうやって書き出すと結構な曲数。

WUGちゃんはワンマンじゃないのにこういうセトリ組むんだって印象

今回初めてWUGちゃん関連でブレードを忘れたのですのが

Beyond the Bottmの時に手持ち無沙汰で仕方ない

あの曲は客の振る白も舞台装置の一つだと思っている分余計に

i☆Risちゃんはオタク向け曲、新曲、定番曲と

WUGちゃん以上にi☆Risちゃんが整っているように

感じました(昼の部のWUGちゃんのセトリ見て頭抱える)

Make it!がめちゃくちゃ楽しかった

久しぶりにライブで聞くMake it!こんなに楽しいのかって

コールも飛びポイントも覚えているし、会場のよく分からない熱さに押され

めちゃくちゃに楽しんでしまった。

ア゙-ア゙-マダイカナーイ実際にやると超面白い

 

「今年も容赦ないカバー」

昨年は

WUGちゃんがMake it!

i☆Risちゃんがタチアガレ!

を披露してくれました。

なので、今年も勿論それに期待していました。

 

WUGちゃんのワンダー

イントロが聞こえてきた時点で

「マジかょ」って思いながら、「ヤッター!」って叫んでいた

自分の好きな曲を、好きなユニットがカバーしている

そんな真髄を見た気がした

個人的に大好きなイエッタイガー

WUGちゃん曲には入れられる曲が(個人的に)ない中で

今回のワンダーでめちゃくちゃにイエッタイガーをキメました

WUGちゃん相手に正々堂々とイエッタイガーする

そんな感覚が最高でした

 

i☆Risちゃんの少女交響曲

昨年タチアガレ!を披露してくれた時に引き続き

WUGちゃんVerよりちょっと大人な雰囲気と

i☆Risちゃんカバーによる新しい一面を見られた気がする

元々コールそんなにやる曲ではないので

ちゃんとステージを見られました。

その記憶をぶち上がり過ぎた結果

いつもの持ち帰られていない現象が辛いですね…

 

「雑感」

・両ユニット並ぶと、立ち位置的に高木さんがセンターになるの良い…

・吉岡さんの髪型とか、何か陰のある今日の立ち位置とかめっちゃ可愛かった

・芹澤さん、めっちゃ可愛いし、グイグイいく感じオタクになってしまいそう…

・山北さんの安定感

・色んな部分でi☆Risちゃんの先輩感を実感する。すごい

・澁谷さんめっちゃ愛されキャラだなーって

・若井さん、永野さん、青山さんの出番になると上がる期待感に

    確実以上にに応えてくれるこの感じ

・ライブパートオンリーの合同イベントも見てみたい

・SPEEDも今の時代の活動してたら、ジャージャ-筆頭に

    今のドルオタク基準のライブとかになっていたんだろうか

 

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会場 中野サンプラザ

 

「まとめ」

今回も本当に満足度の高いイベントでした。

昨年も思ったのですが、このイベントは

i☆RisオタクにはWUGちゃんの良さを

WUGオタクにはi☆Risちゃんの良さを

相互に伝えられるイベントだと思う。

同じ事務所、レーベルの姉妹のようなユニット同士で

こういうイベントが開催されるのが、素直に嬉しいな。

演者の皆様も言っていたけど、是非来年の第3回目も

これからの定番イベントとして定着率していって欲しい。

 

i☆RisちゃんとWUGちゃんが先輩後輩関係で 

しかも、両方仲の良い世界線に生きている幸せを感じられる

そんなイベントでした(^人^)

本の感想「あやしい投資話に乗ってみた」

本の感想

投資する元手もないのに(悲しい)、怪しい投資話に興味尽きない

僕みたいな人もいるんじゃないかなーと

そんな人向けの本

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以下感想のようなもの

「構成」

本書はFPである筆者が、怪しそうな投資に自腹で手を出した記録

ある種のノンフィクション

その過程から、損得の金額を含めた結果まで描かれています。

基本的にコメディ寄りに、テンポよく書かれているので

サクサク楽しみながら読み進められます。

また、各テーマについての解説もあるので

単純に知識を増やすという点でも役立ちます。

 

「全部自分でやってみた」

本書の最大の魅力はここじゃないかと。

怪しそうな投資話も全部自分でやる。

だから、その内容に妙な臨場感がある。

また、筆者も「しくじっても話のネタになる」

というようなノリで行っている部分もあるので

この手の話題で予想されるようなドロドロさが一切ない

むしろ、謎の爽やかさすらある

 

「世に溢れる投資話」

本書で扱っている内容には、FXや先物取引といった

世間的にある程度の認知をされているものから

未公開株や和牛オーナーなど、いかにもなものまで幅広く収録されています。

正直、まだまだ一部とはいえこんなにお金を産む(とされる)方法が

あるんだなぁっていうのが1番の感想。

そして、実際に数十万円単位で利益の出ているものもあり、ただただ圧倒される。

そういう知識のないこと、運用出来る元手のない事について

若干の虚しさを覚えましたね…

 

「ほど良い、投資の光と影」

この手の話だと、大成功か大失敗

その二択の内容のものを多く目にします。

それに対し、本書はほど良い成功と失敗が書かれています。

最初は良い感じで推移しているけど、ある時点を境に損失発生

その塩梅が、絶妙なバランス

その辺は筆者がFPということからくる知識や嗅覚を活用して

投資しているからなんでしょうね。

また、筆者が関西の方ということもあり、オチを見据えた

書き方をしっかりされているので

損が出ていても悲愴さを感じさないのもさすがというか

 

「まとめ」

明るく楽しく怪しい投資話をテーマにしたノンフィクション

これが僕の抱いた印象です。

~やってみた系は溢れ過ぎるくらいに溢れていますが

そういった中でも個性が一つ抜けている感じ。

また、本書の中でも筆者が言っているのですが

「怪しいかどうかは極めて主観的なもの」

「投資の知識・経験の乏しい人にとっては

殆どの投資が怪しい投資になってしまうかもしれない」

これはその通りだと思うし、それを知る事で新しい世界が見えるかもしれない

というのは、投資に限らず色んなところでの本質かと思う。

それを怪しい投資を通して改めて考える事が出来るので

「実は深い本なのでは???」

とすら思ってしまう(笑)

 

そんな事関係なく、本書のタイトルに惹かれて買った人には

一通り楽しめる内容になっているかと思います(^人^)

 

 

本の感想「オウムからの帰還」

本の感想

オウム真理教について知るために読んだら

また色々な考えを持ち帰る事になった

 

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以下感想のようなもの

「構成」

本書は、オウム真理教の信者であった筆者の活動の記録が主となっています。

なので、地下鉄サリン事件や教団本部の強制捜査とった出来事でも

断片的な内容しか書かれていない部分もありますが

しかし、元信者としての、教団の内部事情やオウム信者の考え等

また別の視点からの見方を提供してくれます。

 

オウム真理教について」

僕は、正直小学生の頃にサリン事件や強制捜査の映像をテレビで眺めていたくらいの

記憶しかないんですよね。

だから、ネット等でその概要や規模、事件と影響などは調べられるんですけど

肝心のその当時の空気感みたいなのが全くで。

こんな宗教団体が日本にあった事が驚きだし、これからも関心の中にあるような

そんな気がします。

 

オウム信者と筆者の出会い」

本書の内容は筆者がその中で書いているように、信者の時代の心境を出来るだけ

そのままに書かれているように思えます。

オウムとの出会い、信者としての芽生え、疑問を抱きながらの日々の活動

積み重なった疑問が爆発し、そこから脱会までの衝動性と

様々な場面が描かれていますが

その中で個人的に最も印象に残ったのが、筆者とアーナンダの出会いです。

この世界に対する漠然とした疑問点を抱えている(解釈が誤っていたらすみません)

筆者の問いに対し

解答を与えていくアーナンダ。

そのやりとりに感銘を受け、筆者は入会手続きをするのですが

その時の心の動きや感動した気持ち。

とてもリアルに感じました。

すごく魅力的な出会いの場面なんですよね

相手がオウムという点を除いては。

本当に少しの差異なのに致命的。

この種の話題ではいつもそれがチラついています。

 

「内側から見たオウム

元信者の記録という事で、内側からの記述が興味深いです。

麻原彰晃や幹部の言動、サティアン内部の空気感やワーク

そこで行われていたイニシエーション等

人間関連の描写だけ見ると普通なところも多かったりするのに

イニシエーション等の描写になるとカルトを感じざるをえない

方向に変わって行く。

そういったオウムの2面性を垣間見る事が出来る。

 

「まとめ」

僕は今までオウム真理教について調べて知っていたのはあくまで外面のみ。

その中で、今回の内側からの視点で書かれた本書は不謹慎かもしれないけど

面白かった。

本書を読んで思ったのは、宗教を名乗っていても過激な教義と行動があっても

どこまでも人間臭さがつきまとっている、という事

麻原彰晃という、オウム即それみたいな強烈なキャラクターがいる事と

信者間の人間関係の描写が多い点を除いても、人間臭い。

そんな集団が、テロ行為や武装化に走った理由について

洗脳や強制力が挙げられているけれど、本当にそれだけなのかが

疑問として残った。

これについては、今後も自分で調べていくしかないんだろうなぁと改めて思う。

だからこそ、当時の空気感が分からないのが痛い

 

本書で特に印象に残った言葉に

「修行によって自己を高め人々の救済を目指す教団の看板が掲げられた

入口をくぐったはずが、出口には凶悪テロリスト集団の看板が掲げられいる」

というものがある。

この言葉が、ある意味、一般信者レベルでのこの事件の全てのような気がしてくる。

 

まだ自分の中でちゃんとした結論を出せないことが改めて分かった事が

ある意味で1番の臭覚だったのかもしれない

 

 

 

 

感想の書き方を模索中で統一感がないのがモヤモヤする

2月の予定

雑記

2月の参加ライブや買うゲームの予定(^人^)

 

[ライブ]

・2月11日 i☆Ris&Wake Up Girls! バレンタインLIVE!!2017(夜の部) 

昨年も行われたバレンタインイベント第2弾

2ヶ月連続でWUGちゃんに会える…

昨年は、コラボあり、お互いの代表曲をカバーしたりと

合同イベントならではのものも見せてくれたので、 今年も期待

 

・2月19日昼 Cheeky Parade 5周年記念LIVE

この間の@JAMで、やっぱりチキパのライブは楽しい

って思い参加を決める。

曲はアイスト関連でも1番好きなユニットだから、久々に行くワンマン楽しみ

 

・2月19日夜 夢みるアドレセンス アルバム発売延期に3枚返しだ!ツアー2017 

色々と不安になって来た夢アドのツアー東京公演に行きます。

何だかんだで、曲は上がるし、メンバーも好きだし

普通にライブは楽しみで、勢いを取り戻して欲しい。

 

19日は1日ライブなので、20日は仕事は休む(最高)

 

・2月26日 Aqours First LoveLoive!〜Step!ZERO to ONE~ LV@どこか

MIRAI TICKETでヨーソロー!したいんや…

円盤も買った色々応募した、しかしLVに落ち着く感じに…(LVなら大丈夫だよね?)

刺さる曲があるのもそうなんだけれど

単純にAqoursがどんなステージを見せてくれるのか気になるところ。

サイリウムのレギュレーションが色々細かいらしいけど

どうせ素手勢なので…諏訪ちゃんが好きです。

 

ライブ予定はこんな感じです。

今週末が何もなくて寂しいので何か行きたい。

 

[ゲーム]

・2月9日 四女神オンライン

何となくついつい買ってしまうネプネプ

今回はエンジンの変更やアクションRPGという内容に

結構楽しみだったり

このまま事前情報を仕入れずに行こうと思う。

 

・2月23日 バットマン:リターン・トゥ・アーカム

ずっと気になっていたバットマンのゲーム

今回ツインパックでの発売という事で購入予定。

内容は折り紙つき、問題は遊ぶ時間になる…

 

今月は予定で2本しかない

何か物足りないので、追加を考え中

体験版の感触が良かったニーアか、魔女と鉄騎兵2も気になる

いや、スパロボも久しぶりにやってみたいな…

今月末どんな結果を迎えているんだろう

 

以上、2月の予定でした。

ライブはアイドル関係でいくつか増えそうだし

ゲームも結局何か買っちゃうんだろうし

今月もお金が貯まらない(^人^)

本の感想「カルト脱出記 エホバの証人元信者が語る25年間のすべて 」

本の感想

 名前は知ってるけど何してるのか分からない人達

っていますよね。

芸能人だったり、著名人だったり、カルト団体だったり(強引)

 

カルトが家庭に入ってくる様子が変にリアルで怖さを感じる

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以下、感想のようなもの

「主な構成」

本書は、エホバの証人の信者であった筆者の25年間を

その記述を通じて読者も追体験していきます。

入信、信者活動の安定期、芽生える疑問から脱会に至るまで

その時々の筆者の心境や生活環境が詳細に書かれており

最後まで没入感を失うことなく読み進められます。

 

エホバの証人

エホバの証人について

僕は学生時代の講義で得た判例以上の知識を持っていませんでした。

なので、正直に言って、この本を読んで

「案外真面目な団体では???」

と思う事がありました。

まぁやっぱりカルト団体なんですけど

ただ、聖書研究と伝導が活動の柱で、新興宗教のような

金の臭いがほぼしない、ある種のストイックさと  

ファミリー感は人によっては魅力的に映るのかもなぁと。

(その過程で洗脳も入るんですけど)

 

「信者として生きる筆者の姿」

筆者は入信以来、信者として様々な活動をしていきますが

その教義に全て染まっているという訳でなく

しょっちゅう同じ信者である母親や信者仲間との衝突や

その時々の年齢生活環境に応じて疑問等を抱きつつ

過ごしていきます。

僕は、そういう宗教をやっている人って

みんなガチガチの信者なんだろうなっていう

偏見があるため、筆者は姿は新鮮に映りました。

そういった、ある意味で素直な筆者の姿を書かれているので

後の洗脳から脱する時も違和感が生じません。

 

「宗教をやっている人達」

この本に登場する様々な信者の人達。

本当に普通の人達なんですよね。

勿論問題がある人もいますけど

良い人として書かれる人も多く

信者同士の生活も充実しているように見える。

「カルトの信者である」という致命的な点を除いて。

そういった人達と分け隔てる点なんてそれだけしかないのに

それ故に向こうも我々も一線引いてしまう。

その辺りに妙な切なさを感じてしまうというか

色々考えてしまう。

カルト団体だと、その奇抜な活動や教義、様々なネタ要素で

僕はピエロを見ているような感じで見てしまうんですけど

信者の人達だってピエロになるつもりで団体の入口を

くぐった訳ではないだろうし(ピエロ上等ライターもいる)

元々抱いてた悩みとか漠然とした不安とかって

僕とあまり変わらない気がするし

そう思うと、ただ笑い飛ばす事が難しくなる

 

「カルトを解約する」

本書の一つの山場である、カルトからの解約(脱出)

これまで蓄積されてきた団体に対する疑問

自分と家族の生活環境

非信者の人々との交流

それらの積み重ねを経て洗脳が解ける筆者。

その過程は一部を除き、非常に論理的で

読者の心情的にも分かりやすく描かれている。

本文中にあるエホバの証人の主張もそうなんだけれど

とても、論理的(怪しい部分は筆者が論破してくれる)。

宗教と聞いて真っ先に思い浮かべるような奇跡とかじゃなく

論理的で理性に訴えかけてくる。

ここでも無知だった僕は衝撃を受けるのでした。

 

「まとめ」

本書は、あくまで筆者とその家族がエホバの証人と関わり

脱出するまでが中心の内容となっている。

しかし、それだけでなく宗教というものについて

色々な面から考える余地が沢山あると思う。

僕は今までこういう宗教関係の話題を見る度に

信者(笑)というような偏見で見ていたけれど

少し考えの幅が広がったようにも思う。

自らの経験を基にした筆者の言葉には説得力があり

同時に人間味もとても感じるので

ビジネスで成功した人間=冷血人間

という僕のもう一つの偏見も覆されてしまうのでした。

 

以上、サタンの世界と文化に染まりきった

楽園に入る事が出来ない世の人が送る

(精一杯エホバの証人用語を使ってみた)

感想でした(^人^)

 

 

MAPLEZ 4th ANNIVERSARY ”2nd” LIVE -Eight-

アイドル ライブ・イベント

1月29日

MAPLEZの現体制ラストワンマンライブに行ってきました。

会場は渋谷 SOUND MUSE VISION

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その感想です。

 

[MAPLEZ]

MAPLEZは広島を拠点に活動するアイドル。

東京のライブにもよく参加しています。

8人組。来月メンバー2人が卒業。春から新体制予定。

僕は昨年12月頭の恵比寿での対バンライブが初めましてでした。

そのライブでの、曲の良さ、ライブの楽しさや熱さ

それ1発で好きになっていました。

 

[感想のようなもの]

4th ANNIVERSARY LIVE自体は昨年末にディファ有明で開催されていました。

僕はどうしても仕事が休めず(本当に憎い)参加出来ませんでした。

だから、今回の2ndは嬉しかったのが正直な気持ち

 

3曲

MC

15曲ノンストップ

アンコール

ダブルアンコール

 

といった構成。

最初から最後まで楽しくて仕方なかったです。

僕自身は前述の通り、本当にわかレベルなんですけど

それすら関係なく楽しめる

そんなパワーと熱さのあるライブが嬉しかった。

(ENDEAVORRR、新シングル以外でやってた曲を教えて欲しい)

 

MAPLEZの曲の中で個人的に1番好きな曲

でこぼこ道~きっと忘れない〜

のイントロが2曲目で流れてきた時

チケ代がこの時点で、既に軽く飛び越えて行った感覚を覚えました。

「今日来て良かった」

ぶち上がりながら、何か泣きそうになるし、でもすごい嬉しいし

最高でした。

 

ワンマンライブという事で

好きな曲だったけど今まで聞けてなかった

「トキメキ!とまどい?Nightmare♪」も聞けて

(コールがめっちゃ面白かった)

曲数も多く、本当に満足度の高いライブでしたね。

 

今まで見ていたMAPLEZも楽しかったけど

ワンマンライブだと、もっと凄い!

それが今日の1番の感想。

また好きなアイドルさんが出来てしまった。

 

個人的なところでMAPLEZのライブはオタクが熱くて面白い

僕が初めてライブに参加した時も、その熱さと面白さで

初参加っていうのをとっぱらって楽しめたし

今もそれに感化されて楽しんでます。

メンバーはどう思っているかは分からないけど

ライブの楽しさや良さを手助けする役目を果たしてると思う。

 

雑感

・香山さんはMAPLEZを知ったきっかけでもあるから卒業は寂しい

・るりちゃんも、もっとステージ見たかったな

・本日復帰の、みょんさん。本当にカッコ良かった

・やっぱりちゃんとコール覚えたい

・広島のホームでライブしてるMAPLEZも見に行ってみたい

・MCパートが何か新鮮だった(笑)

 

[まとめ]

現体制ラストと銘打ったライブに行って

現体制終わって欲しくないって感想を抱いて帰って来てしまった。

にわかなのに(笑)

それくらい、本当に楽しくて満足度の高いライブだったし

本当に参加出来て嬉しかったな。

MAPLEZは今後新体制

3月からツアーも始まるという事で

こんな楽しいワンマンを知ってしまったら、ツアー行くしかない。

めっちゃ楽しみ。

その反面、しばらく東京での活動はお休みなのかなっていう

若干の寂しさもありつつ

もう好きなアイドルさんなので、日程とかちゃんとチェックしていくゾっていう

気持ち。

 

今日本当に楽しかったありがとう

今年1年よろしくお願いします。

 

そんな感想でした(^人^)